『特捜9』村瀬は絶対に殉職しなければならない理由!!俳優・津田寛治の決断

令和3年4月21日(水)放送の「特捜9・season4」第3話で村瀬警部補が回想をするシーンに始まり
“事件の起きない1日”を描いたストーリーとなりました。
しかし最後の最後に村瀬警部補が背中を刺されて倒れるという衝撃のシーンが!!

この記事で分かること
・村瀬は本当に殉職するのか?
・村瀬が殉職しなければならない裏事情
・俳優・津田寛治が決断したこと

村瀬はなぜ殉職するのか?

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村瀬殉職は津田寛治の引際

俳優の津田寛治さんは“信頼しているスタッフが『特捜9』の現場を次々と去り、「続けていく意義が感じられない」と、昨年のシーズン3での降板を決めていたと『週刊女性』では報じています。
津田さんはシーズン2の打ち上げも欠席していました。

殉職しなければならない裏事情とは。番組の若返りのためのスタッフのリストラだったようです。

津田さんは2006年4月にスタートしたシーズン1から『9係』に村瀬健吾役として出演。『特捜9』シリーズでも引き続き村瀬を演じています。

しかし、2019年のシーズン2から、番組の若返りを図るために『9係』時代から番組に関わっていたベテランスタッフ数人がリストラされてしまいます。

実は、井ノ原さんが所属するあのジャ○ーズ事務所が、番組のさらなる若返りを図るために、スタッフの一新や、さらに功労者である『9係』時代から残っていたプロデューサーのA氏を“切る”ことを提案したといいます。

津田さんの後任として

津田さんの後任として『特捜9』シーズン1から若手鑑識課員・佐久間朗役として出演しているジャニーズ事務所のTravis Japanの宮近海斗(23)さんがレギュラーに昇格する可能性もあると報じています。トラビス・ジャパンファンには朗報でしょうが、中年層や津田さんファンにとっては今ひとつですね。

津田寛治が決断した村瀬の殉職

これまでの9係を回想し、これまでお世話になった出演者やスタッフに感謝するような場面展開。穏やかなエピソードを視聴者にギリギリまで見せながら、その最後の衝撃のシーンを匂わせながら突入していく。

本当に残念ではありますが、この殉職という終わり方が一番津田寛治さんの去り方としてはベストだったのですね。津田さんの決意と思いは本物だったようです。

大杉漣さんからの影響

津田さんは大杉漣さんのことを大恩人とされています。
大杉さんから「俳優はこうであるべき」といったことは一度も言われたことはないようですが、よく「現場がすべてなんだ。現場が楽しければ作品がイマイチでもそれは別にいい」と言っていたことを振り返られています。

津田寛治は特捜9をフェードアウト!?


2021年5月17日に45歳の誕生日を迎えたV6 の井ノ原快彦さんのサプライズお祝いが撮影現場で共演者らによって行われたようです。

しかし、その場に村瀬警部補を演じる津田寛治さんの姿はなかったようです。

もともと特捜班のメンバーで、殉職はしなかったものの、刺されて入院中の村瀬警部補を演じる津田さんは未だドラマに復帰していません

津田さんは先程来、ご説明しているように制作サイドに不満を抱え、降板を申し出ていることが報じられています。

制作サイドとの関係が円満ならば井ノ原さんをお祝いする現場に駆けつけたはずです。その祝の場に津田さんの姿はありませんでした!

第6話にも登場シーンはなくもしかしたら、そのまま最終話まで登場シーンがないのかもしれないようなのです。

津田さんは井ノ原さんらと、同ドラマシリーズの前身で、2017年3月に亡くなった渡瀬恒彦さんが主演の「警視庁捜査一課9係」シリーズから出演されていました。

渡瀬恒彦さんがご生前、お元気に出演されていた頃は抜群のチームワークを誇っていたはずなのですが、その後津田さんが抱えた制作サイドへの不満は解消されなかったようで、このまま現場復帰することなくシリーズを降板してしまいそうなのです。

村瀬殉職まとめ

津田さんが出演する『特捜9』でのジャ○ーズ事務所がかき回した“いざこざ

津田寛治さんは、大杉漣さんがよく言っていたという“現場がすべて”“現場が楽しければ”という言葉から思い出され、ドラマ制作に貢献してきたスタッフを冷遇する態度が我慢できなかったのでしょう。

あの事務所がここまで口出しするところとは知りませんでした。

ドラマでは村瀬警部補は殉職せず、治療のため入院中ですが、視聴者から見れば殉職したようなものです。
村瀬警部補の姿を見れないのはとても残念ですが、俳優・津田寛治さんの男気も理解できます。

ここまできたら最後まで津田さんには意地を通して頂きたいですね。