貴源治は大麻使用で一発懲戒解雇処分決定!各界の過去の大麻問題3選!

大相撲の十両・貴源治(24=常盤山部屋)が名古屋での場所中に大麻を使用したことを認めました。

何かと問題が多い元貴乃花親方の弟子たち!

貴源治の双子の兄である貴ノ富士が暴行問題で先に引退しています。

恵まれた体格で素質も有り、将来を有望視された双子の力士。

今回の大麻使用でついに弟まで解雇になってしまうのか?

これでふたりとも角界から追放されてしまうのか?

過去の事例をもとに調べてみました!

貴源治は解雇されてしまうのか?


日本相撲協会は7月20日、元幕内で東十両 6枚目の貴源治(24)本名上山賢、常盤山部屋
大麻を使用したと発表しました。


現在、警視庁が捜査を進めており、師匠の常盤山親方の指示で謹慎しています。

貴源治本人が大麻の使用を認めているため、過去の事例からみても懲戒解雇は免れないと思います。

貴源治の解雇を相撲リポーター横野レイコが解説


相撲ポーターの横野レイコさんが「バイキングMORE」にスタジオ生出演し、
解雇は致し方ないと解説しました

横野さんによると、貴源治は19年9月に新弟子への暴言があったため、けん責処分を受けていました。

横野さんは、今後、貴源治への協会の処分について、

「本人も薬物を吸ったと本人も認めていますし、そういう人を土俵には上げられないっていうことになると思います」とコメント。

貴源治はけん責処分を受けていることから、

だから言ってみれば、執行猶予中みたいなところにこれがある。そういうことも加味すると解雇は致し方ない」と解説しました。


角界の大麻汚染過去の事例と処分


過去にも今回の貴源治のように大麻所持と使用で逮捕された力士がいました。

この項目では、その経緯と相撲協会が下した処分についてお伝えします。

2008年8月若ノ鵬の大麻所持事件


2008年8月18日、当時前頭筆頭の幕内力士若ノ鵬寿則 (ロシア) が、路上で落とした財布の中にあったロシア製のたばこに、

大麻成分を含んだ植物片が入っていたとして警視庁組織犯罪対策第五課は若ノ鵬を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕。

若ノ鵬は取調べで容疑を認め、その後の家宅捜索の結果で、間垣部屋や若ノ鵬の自宅から吸引用パイプなどが発見されました。

日本相撲協会は緊急理事会で、若ノ鵬を解雇しました。

解雇処分が現役力士に対して下されるのは初めてのことでした。

8月に逮捕された元若ノ鵬は起訴猶予となった後の会見で

「他に大麻を吸っている力士や親方には、何の処分もされていない」と意味深なことを訴えていた。

2008年9月露鵬と白露山の大麻吸引・所持疑惑


2008年9月、日本相撲協会は専門家の指導のもと、抜き打ちでの尿検査を行いました。

その中で露鵬白露山2名の尿のサンプルから陽性反応が出ました。

協会は警視庁に報告を行い、警視庁は2人の所属する相撲部屋を家宅捜索しましたが、

大麻の所持を裏付けるものは発見されなかったのです。


露鵬と白露山は警察の取調べでも大麻の所持を否定しました。

その後もふたりは大麻の所持を否定し潔白を主張し続けました。

しかし、後日行われた精密検査でもふたりの尿から陽性反応が出た事が明らかになりました。

理事会はふたりの大麻の使用を否定するのは難しいと結論付けました。

ふたりは、事実上の懲戒解雇となったようです。

露鵬と白露山の両名は、2008年10月に解雇処分に対し、日本相撲協会を相手にこれを無効を求める訴訟を起こしましたが東京高裁にも却下されました

2009年1月十両若麒麟の大麻所持事件


角界の大麻問題で日本人力士が逮捕されたのは初です!


同日夜、同県警は都内の尾車部屋を家宅捜索しました。


日本相撲協会が実施した抜き打ち尿検査でも、陽性らしい反応が出るなど、大麻使用の疑惑はありました。

若麒麟は「自分で吸うために持っていた。葉巻に混ぜて吸っていた」などと容疑を認めました。

定例理事会で若麒麟の解雇処分が決まりました。


残念なことに元若麒麟が2021年3月に大麻で2度目逮捕されていました。

大麻も、なかなか止められないのですね!


まとめ


今回は貴源治が大麻使用で一発懲戒解雇処分決定!という題材で過去の大相撲界の大麻使用の処分に関して調べてみまた。

過去の事例と貴源治のお騒がせな態度からみても懲戒解雇は免れないですね!

家庭環境から親を早く楽にさせたいからと中学卒業後すぐに角界に兄弟で入門した親思いの若者だったのに。

若乃花部屋解体から若者たちの運命が変わってしまったのか?

非常に残念です。貴乃花の指導方法が悪かったのかなぁ~。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。