【深イイ話】ソラシド本坊の現在の健康状態!どん底の肉体労働時代の後遺症は!?

今回は山形県に住みます芸人ソラシド本坊さんの現在の健康状態について報告させて頂きます。

下積み時代の芸人さんは本業で食べられないのでバイトをされますが、細身で体力のナイ方は肉体労働ではない飲食業等が多いですが、本坊さんは敢えての工事現場で過酷な労働をされていました。その時の無理がたたって体をこわし工事現場の作業員は引退されました。

今回は、ここ最近、ドラマや深イイ話、バラエティー番組出演など世間からなにかと注目を浴びてきている、売れっ子芸人に愛される芸歴21年目のソラシド本坊さんの健康について調べました!!

ソラシド本坊の現在の健康状態!

 

この投稿をInstagramで見る

 

ソラシド本坊(@honbouganji)がシェアした投稿


東京では本業のお笑い芸人では喰えずに、バイトで工事現場での過酷な肉体労働をされいました。

その甲斐あって、荒れ放題だった400㎡の耕作放棄地を1人で1か月半かけて開拓し再び畑に出来たようです。元々が真面目な性格であられるので働くことに苦がないようです。

今ではその畑で大根700本とにんにく3500株をほぼ一人で栽培されているようです。働くことが嫌いで根がクズなダメ芸人とは別格な本坊さんです。

地元の人達の優しさや、きれいな空気、美味しい食べ物と嫌でキツい仕事から開放されて心も体も絶好調な本坊さんですね。

どん底の肉体労働時代の後遺症


東京在住当時、あの細身でありながら工事現場で過酷な肉体労働バイトをされていたソラシド本坊さん。

現場仕事は腰痛で引退したようですが、引退後はリハビリの日々を過ごされていたようです。

病院に行って診てもらうと「いったい、何をしてきたんですか。こんなに“治し応え”のある腰は見たことがない」とか

交通事故されました?」と言われるほど、これまで体を酷使していたようです。

また持病で「ストレートネック」という頸椎の病気を抱えているそうで、現在も治療を続けています。

MEMO
●ストレートネックとは
本来であればゆるやかなカーブを描いているはずの首の頚椎(けいつい)という骨が前傾姿勢を続けることでまっすぐになってしまった状態です。
頸椎のS字カーブが失われることで、首の痛みだけではなく肩こりや頭痛など身体に様々な不調をもたらせることもあります

過酷バイトその1:アスベストを浴びる解体現場


ある解体現場で、壁に埋め込まれた鉄枠を取り外す作業をしていた本坊さん

本坊さんが暗がりから壊したコンクリ片を抱えて外へ出てくると、ほかの職人たちが本坊さんを指差し、「レベル1! レベル1!」 と叫ばれたようです。

その抱えたコンクリ塊の裏を見ると、あろうことかアスベストがびっしり付いていたそうです。

その時はレベル5じゃなくてレベル1でよかったと本坊さん思ったようですが、家に帰ってネットで調べてみると、アスベストのレベル1はトップレベル!

 

本坊さんは作業時は市販のマスクしかされておらず、これって死ぬやつだと思い、会社を訴えようとしたそうです。

しかし、周りの職人さん達から「体に害がないのなら、下手に騒がずに会社にひとつでも恩を売っといて、楽な現場を回してもらう方がいいよ」と言われ、訴えるのは結局諦めたようです。

引用:解体現場の職人が怯える「レベル1」ってなに?

MEMO
アスベストは吸ってすぐに病気になるものではないようです。
一定期間吸い続けた場合に10年以上の長い時を経て様々な病気を起こすみたいです。
吸い続けた期間はわかりませんが、確かに病気が心配ですね。

過酷バイトその2:特にしんどかった“がらだし作業”


いろいろな現場で仕事をされてきた本坊さん思い出すだけでも、吐きそうになると現場があったそうです。

本坊さんは見た目でも分かる通り細身で腕力がなかったため、どの現場もとにかくしんどかったようです。

その中でも、特に辛かったのが東京・麹町の解体現場での“がらだし”作業だったとのことです。

“がらだし”というのは、解体現場で砕いたコンクリートなどを現場から運び出す作業のことで、その日は重たい重たいコンクリートをバケツリレー方式で人力だけで運び出す作業をされていたようです。

 

まったく終わりがない単純作業の繰返しであえい、バケツリレーなので抜けられないし休めないし、救いがない状況。何回も意識が飛びそうになったそうです。


またこの時、現場監督場を和ませるため「スポーツジムにも行かず体も鍛えられて、お金ももらえるなんて最高だろ!!」と言われたみたいですが、本坊さんにはその時点で1ミリも余裕ものこっていない極限状態だったため、愛想笑いもできなかったと当時のことを振返っています。

本坊さんの声


本坊さん
は、どれだけ不満があろうとも、職人さんや現場監督に対して直接文句を言うなんてことはされなかったそうです。

誰ともしゃべらずに終わる一日も多かったそうです。

作業中に出てくる本坊さんの「死ね、殺す」などの声はあくまで心の中のつぶやきだったのです。

ソラシド本坊の現在まとめ!

2年前に“あなたの街に住みますプロジェクト”山形に住むようになり農業をされて、顔色も良くなり、健康的になった感じです。

地元の人達の優しさや、きれいな空気、嫌な仕事から開放されて心も体も絶好調な本坊さんですね。

山形住みます芸人になり、農業をはじめたお陰もあり、芸人の仕事も増えており、また、本坊さんの初の自伝的小説『プロレタリア芸人』が文庫になっています!

「本坊元児と申します」という、とろサーモンの村田さん監督の動画も配信されています。

今後もどんどん活躍してほしいですね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。