西垣匠は慶應大生みたいだけどなに学部?ホントはマジメな“ミスター慶應”

ドラマ『ドラゴン桜』では丸刈りになった不良役で一躍有名になった俳優の西垣匠さん。

実はドラマの役とはちがいイケメンで頭がよくスポーツも出来ると三拍子そろった好青年なのです。

今回は人気急上昇中の西垣匠さんの学生俳優としての素顔を調べてみました。

西垣匠は慶應ボーイ!何学部?


2021年9月現在は、西垣匠さんは慶應義塾大学の法学部政治学科の現役大学生です!!

慶應の法学部政治学科を選んだ理由としては

西垣匠さんは世界史や英語、国語が好きで、
将来、海外に出たいと思っていたので、

日本と世界の政治について勉強したいと思い法学部政治学科に決めた
とインタビューで話されています。

そして、2017年に指定校推薦で慶應義塾大学法学部政治学科に入学されました。

指定校推薦で入学するために3年間の高校生活で問題をおこさず、必死で勉強に励まれたのだと思います。

指定校推薦とは?

学校推薦型選抜の一種に分類されます。

指定校として認定した高校に対して1〜3人程度の一定数の入学枠を大学が与える代わりに、
高校側に優秀な生徒を推薦してもらう仕組みです。

指定校推薦では、主に学校での設定された成績や普段の生活態度をもとに選抜されます。

高校側が推薦する学生というのはその学校の「顔」となる存在なので、勉強だけでなくスポーツや文化活動などマルチに活躍している学生です。

成績優秀で品行方正は当たり前で、それにプラスαの要素が求められるということです。

★ 次の項目では西垣匠さんの出身高校についてお伝えします。

西垣匠はどこの高校で偏差値はどれくらい

西垣匠さんは白山市立北星中学校から石川県金沢桜丘高校に進学されました。

この金沢桜丘高校は公立で偏差値65の進学校です。

中学時代は普段の授業の予習や復習、宿題をきっちりして塾には通わずに高校受験されました。

★ 次の項目では西垣匠さんが“ミスター慶應”なの?についてお伝えします。


西垣匠は“ミスター慶應”って本当なのか?


西垣匠:(本名) 西垣匠一郎さんは大学2年生だった2019年に、『ミスター慶応コンテスト』でグランプリを獲得されています!

2019年11月24日、慶應大学の学祭“慶応三田祭”にて『ミスター慶應コンテスト2019』ファイナルステージが行われファイナリスト6名中から選ばれました!

ミスター慶應コンテスト
と言えば歴代ファイナリストに岩田剛典さん、古川雄輝さんなど、今も第一線で活躍する“正統派イケメン”が選ばれる由緒正しきコンテストです。

西垣匠はスポーツも日本代表レベルだった!?


西垣匠さんは、父親の影響で小学校3年生から大学までフェンシングをされてきました。

通っていた金沢桜丘高校にはフェンシング部がなかったため、父親のところで練習していました。

学校が終わったらひとりで父親のところに練習にいっていたので、

友だちと学校帰りに遊ぶこともありませんでした。

大学進学後もフェンシングは続けていましたが、芸能界入りとともにやめられています。

西垣匠はのフェンシングの腕前は?

西垣匠さんは小学3年から高校までフェンシング・エペの選手として活躍していました。

高校総体・個人エペ部門で優勝するなど、高校総体のなどの実績から日本代表にも選出されるほどの全国レベルの成績でした。

日本代表として海外遠征での試合歴もあるんです。

西垣匠さんの高校時代の全国インターハイでの試合映像

手前のスタイルが良い選手が西垣匠さんです。

指定校推薦で慶応大学に入学できるプラスαの要素こそがフェンシング日本代表だったのです!

★ 次の項目では西垣匠さんのお父さんについてお伝えします。

西垣匠の父親がすごい!!です。

西垣匠さんの父親は西垣仁志さんです。

父・仁志さんはソウルオリンピック・フェンシング・エペの日本代表だったそうですが、金銭的な問題がありオリンピック参加はできませんでした。

仁志さんは公益社団法人日本フェンシング協会に所属されています。
2018年アジア大会では日本代表監督をされました。

今回の東京五輪ではフェンシングの女子エペヘッドコーチでした。

西垣匠さんはフェンシングをこれほど実力のあるお父さんに教わってきたんですね。


まとめ


今回は俳優・西垣匠さんの大学と学部、ミスター慶応についてお伝えしました!

ドラマでは高校生の不良役を演じられましたが、実際の西垣さんはマジメなスポーツマンでした。

ミスター慶応についてもファイナンスの6人のなかでは、一番高感度が高かったですね!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。