のぶみ(絵本)は炎上男で元暴走族総長だったの?その筋のプロに聞いてみた

絵本作家・のぶみ氏が過去の言動や不適切発言が問題視され、東京五輪・パラの文化プログラムに出演予定を辞退されました.。

のぶみ氏は高校生時代に暴走族160人を束ねる元総長だったと自身で公表されています。

本当にヤンキーだったのか?今の姿と職業からは想像できませんよね!

のぶみ氏は本当に暴走族の総長だったのか?ビジネス的なでっち上げではないのか?という噂もあります。

この事について調べてみました!

絵本作家・のぶみのプロフィール


17歳の頃、暴走族の総長をしていたとされるのぶみ氏の簡単なプロフィールからご紹介致します。

名前:のぶみ
本名:斎藤のぶみ

生年月日:1978年4月4日
出身地:東京都品川区

高校:都立蒲田高校卒
専門学校:日本児童教育専門学校卒


のぶみが元総長の「池袋連合」は本当に実在したのか?


のぶみ氏が元総長として束ねていた
池袋連合存在しない暴走族という疑惑があります。

この見えない暴走族 “池袋連合” についてその筋に詳しい方々が証言されています。

元関東連合・石元太一が答える


石元太一氏とは2010年暮れ頃に起きた「海老蔵事件」への関与から特に広く知られる存在となった方です。

石元氏はその存在を知らないと言われます。

『さて、手紙にあった質問の方ですが、「池袋連合」というグループ、自分は今まで一度も聞いた事がありませんでした。
 もしかしたら自分が知らないだけなのかも知れないと思ったので、念の為、若い頃池袋辺りで活動をしていた人、その方面に詳しい人などにも尋ねてみたのですが、やはり誰も知っている人はいないようで…。

引用: 2019年3月6日・元関東連合・石元太一氏が答える 絵本作家のぶみさんが総長だった『池袋連合』について

ライター・吉田豪が答える


吉田豪氏は、日本の歴史上最強と言えるインタビュアーです。

入念な下調べを持って臨むインタビューで時として相手を脅えさせることで有名です。

吉田氏もその存在を知らないと言われます。

「本当に悪くない人ほど、積極的に(ワルだと)言いたがるんですよね」
と、騒動時ののぶみ氏の心境について考察されています。

引用: 2018年3月6日・ニコニコニュース:絵本作家・のぶみ氏の“池袋連合”所属の真相について考察。

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士が答える

 


瓜田純士氏は、日本の作家で総合格闘家です。

少年の頃より東京都内では有名な不良であり、10代の頃から10年間に渡り暴力団に所属していた。

それらの過去から『アウトローのカリスマ』の異名をもっています。

瓜田氏もその存在を知らないと言われます。

都内の不良の事なら、あの男に聞くのが一番と、のぶみ氏の1つ年下で、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士に緊急電話取材をされています!

「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

2018年2月7日
引用 : 2018年2月7日・エキサイトニュース:「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!


のぶみは何故、暴走族の総長になったのか?


のぶみ氏は昔、“池袋連合”という160人のヤンキーで構成された暴走族の元総長であったと自身で公表されています。

本人がそうおっしゃってるので間違いはないのでしょうが、不思議なことに池袋連合が存在したという証人がひとりも出てこられません。

のぶみがヤンキーになったきっかけ


のぶみ氏は小学校の低学年の頃、「のぶみ」という珍しい名前が原因で“いじめ”にあっていたそうです。

その“いじめ”は小学校から中学校と続き、とうとう不登校になってしまったということです。

そんな弱い自分を変えたいという思いからヤンキーになったそうです。

気持ちは分からないことはないですが、

よくドラマにある、いじめられっ子から不良になるパターンです。

のぶみ氏はやんちゃを繰り返していくあまり、気づけば160人のヤンキー池袋連合を束ねる総長になっていたようなのです。

ちなみに、警察には、33回もお世話になったとのことです。

しかし、いい大人が過去の非行を自慢するような発言はかっこ良いものではないですね。

のぶみは何故、暴走族の元総長を語るのか?


しかし、主に幼児やその親を対象とする絵本作家が元ヤンキーだったと公表している事態であまり良いイメージではなくなりますよね。

が、実は逆の意味で世間の注目を浴びようとしていたのではないかとも言われています。

それはビジネス的元ヤンです!

絵本作家の経歴として、元ヤンキーで武勇伝的なことを公表することが本当に必要なのかと言うとそうは思えません。

ところがところがです、2010年7月には、なんと『暴走族、絵本作家になる』という書籍を出版されているのです。

「池袋連合160人の総長だった男がガムシャラに目指したのは絵本作家だった!」的な内容の書籍のようです。

この本を購入され読まれた奇特な方は、批判的なレビューを投稿されています!

購入されたことで印税がのぶみ氏に入ったわけです。思うツボですね!

読者レビューには

池袋連合って、何ですか?実在していたんでしょうか?

 

「本当に暴走族だったにせよ、でっち上げにせよ、こういう売り込みの仕方は不愉快でしかない。

散々言われ尽くされていることではあるが「元はワルいヤツだったけど〜」が好意的に語られる風潮はおかしい」と、★ひとつで書かれています。


哲学者の東浩紀氏「この人はヤンキー上がりの絵本作家を売りにしているのかしら?」

と吉田豪氏との対談で言われていました。


まとめ


今回は絵本作家ののぶみ氏が本当に暴走族の元総長だったと言うことについてお伝えいたしました。

結果的に、のぶみ氏が元総長であったとされる暴走族 “池袋連合” の存在を知る証言は出てきませんでした。

自身の過去の言動が原因で東京五輪・パラの文化プログラムに出演予定を辞退されました。

今後、どういう活動をするのか、のぶみさんの動きが気になるところです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。