ジブラが謝罪した危険なフェス波物語2021の主催会社名が判明!補助金は没収か!?

2021年8月末にコロナウィルスによる緊急事態宣言下の愛知県で強行開催された『NAMIMONOGATARI2021(波物語2021)』に対して批判の声が殺到しています。

緊急事態宣言下、会場に集まった約8000人の観客が密状態で、マスクをせず大声を出すなど、かなりヤバイフェスだったようです!

ヒップホップアーティストのZeebra(ジブラ)氏が出演したことを謝罪されるほどの大問題になりました。

観客の生命と今後の他のフェス開催まで窮地に追い込んだ危険なダメダメフェス!

このフェスを主催した会社は何という会社なのか調べました。

「NAMIMONOGATARI2021」は以下『波物語2021』と表記

危険なフェス『波物語2021』を主催したとされる会社とは?


愛知県からの指示を無視し、観客の生命と今後の他のフェス開催まで窮地に追い込んだ危険なフェスを企画開催!


国からの補助金目当てとも見られても仕方ない強行開催!?

・会場で密状態での感染対策を十分にしない。

・観客にマスク着用を強制できない。

・おまけに大声を出している観客を制止できない。

このダメダメダメの主催者!

「波物語2021」の主催者は名古屋市中区にある『オフィスキーフ』

というイベントなどを運営している会社のようです。

詳しい会社概要:
・会社名:オフィスキーフ株式会社

・設立:2018年2月1日

・代表者:代表取締役 富永基煥氏

・所在地:〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-15-12 ザ・テラス丸の内503

・TEL:052-880-7074

・業務内容:各種イベント、ライブ、興行、セミナー、講演会の企画及び運営など

参照office keef 

『波物語2021』の主催者キーフのやらかし:その1・愛知県指示無視


愛知県の指示をガン無視し、
国からの補助金目当てともとられる強行開催!?

このフェスはイベント支援補助金として経済産業省から3000万円の交付を決定されていました。

8月28日と29日に、愛知県国際展示場多目的広場の会場は約3万平方メートルの広さで開かれた野外音楽フェス!

今年の3月に主催者側から当初1万人規模の想定で申請があったそうです。

愛知県は、8月27日~9月12日まで愛知県全域に対して「緊急事態措置」を実施しました。

愛知県はイベントの観客制限は「定員の50%、かつ5千人まで」としていました。

しかし、チケットは今年の4月から販売されており

29日分にいたっては、6千枚が一般販売済み。スポンサー配布分2千枚と合わせて最大8千人がフェス会場に集ってしまったようです。

「波物語2021」のチケットは1枚10500円でチケット代金には2ドリンク代として別途1000円が含まれていたそうです。

スポンサー配布分からの収入は分かりませんが、一般販売の6千枚分で約6000万円の収入!

愛知県からの指示である「定員の50%、かつ5千人まで」を守ると、単純に1000万円とスポンサー配布分2千枚分の収入が入ってこなくなる。


この主催者にとって今回の緊急事態宣言は寝耳に水で、コロナ禍で昨年は開催できず、

今年やっと開催できるチャンスを最大限活かしかった主催者の気持ちもわからなくも有りませんが、ずさん過ぎる会場管理には同情できないですよね。

『波物語2021』の主催者キーフのやらかし:その2・払い戻しの対応

なぜこれだけの人数が緊急事態宣言下のフェスに集まってしまったのか?

集まった全ての観客が悪いとは思いません。
一部のモラルのないひとたちが目立ってしまっているのだと思います。

このフェス「波物語2021」のチケットは4月から売り出され、1枚10500円です。

愛知県に緊急事態宣言が出たことと、感染者が急増していることで、

分別のある多くの購入者が主催者に対してキャンセルとチケット代金の払い戻しを要求されたようです。

しかし、主催者にキャンセルの連絡をしたところ、フェスは予定通り開催されるので「払い戻しはありません!」との回答とされたそうです。

10500円をドブに捨てるくらいなら参加しようと思う気持ちも理解できます。

お金は損するけど周りの家族、友人、職場の人に感染させてしまうってリスクを考えて参加されないという英断をされた方もいらっしったようです。

『波物語2021』への愛知県の大村知事の怒り!!


愛知県の大村知事
は記者会見で感染対策が不十分なうえ、アルコール類も提供したとして、

「感染防止に一生懸命真面目に取り組んでいる方の足を引っ張る」と批判しました。

また「極めて問題だ。このフェスは今後やってもらっては困る」と怒りをあらわにしました。

フェス「波物語」は今年が最後となってしまう可能性は大ですね!


まとめ


今回は「ジブラが謝罪した危険な波物語2021の補助金目当ての主催会社名が判明!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

今回、フェス『波物語2021』を主催した会社は名古屋の『オフィスキーフ株式会社』という企画会社でした。

会場の感染対策もいい加減で、愛知県の指示を無視するかたちで開催し、結果的に参加したアーティストたちに迷惑をかけてしまうこととなってしまいました。

ここのところフェスを開催する上で、主催者側の感染対策や考え方が大きな問題になっています!

今後のフェス好きの方々にとっては大好きなフェスの開催が厳しい問題となっていきそうですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。