加賀まりこの“最後の恋の相手”は事実婚の旦那と自閉症の息子!!美画像で綴る過去の恋愛まとめ

昭和を代表する大女優の加賀まりこさん!

現在、喜寿を迎えられた加賀さん。54年ぶりに映画で主演を務めるなど変わらないお美しさです。

加賀さんは17歳のときにスカウトされて女優デビューされ、小悪魔的なルックスでアイドル的人気を博しました。

今回は、加賀まりこさんの若い頃の画像を集めて加賀さんの恋愛と結婚について調査してみました。

加賀まりこの若い頃がかわいすぎる!画像集

加賀まりこさんは1943年(昭和18年)12月11日生まれの現在77歳です。


加賀さんは現在もお元気に女優として活躍されています!


加賀まりこさんは1960年(昭和35年)にドラマ『東京タワーは知っている』に出演しテレビデビューされました。


加賀さんの本名は加賀雅子(かが まさこ)です。芸名は「加賀だったら、『まりこ』が明るくていいじゃないか」とのことで秋山庄太郎氏が付けました。

千代田区の一橋中学を経て明星学園高等学校入学。同校在学中の1960年、通学姿を見初めた篠田正浩氏と寺山修司氏に路上でスカウトされました。

“和製ブリジット・バルドー”と呼ばれていました。(左の画像がフランスの女優・ブリジット・バルドー)


加賀さんは小悪魔的なルックスと高い演技力で人気女優となりましたが、常に歯に衣着せぬ発言、かつ強気であったため生意気』のレッテルを貼られてしまいます。


この眼力の強さ!!確かに美人でかわいいですが気の強そうなのは分かる気がしますね。


この眼差しで見つめられたらメロメロになってしまいますね!


画像がカラーだとメイクが映えて可愛さが倍増しますね!


お人形さんみたいですね。

アップにすると大きな瞳が目立って可愛さが倍増です!

篠原涼子さんに雰囲気が似てませんか?

横顔かわいいですね!


チョットだけセクシーな感じもよいですね。

加賀まりこの若かりし頃の恋愛

加賀まりこさん、これだけの美人ですので、当然、周りの男性もほっとかなかったはずです。

しかし、加賀さんは男勝りな一面をお持ちですので自分から男性にアプローチされることも多かったと思います。

ノーベル文学賞受賞作家・川端康成氏の片思い!?


川端康成さんが書かれた原作を
加賀さんが主演することになり、このことが縁で川端康成さんは加賀さんのことがかなり気に入ったそうです。

それからと言うもの、加賀まりこさんの撮影現場に見学に来たり、食事を共にしたりと大のお気に入りでした。

川端康成さんは加賀さんに男女としての好意を抱いていたかも知れませんが、

加賀さんは川端康成さんのことを『いいダチ』だとキッパリ言っていたようです。

表現の仕方がかっこいい!

ノーベル賞受賞者の川端康成さんのことを『ダチ』にしてしまう加賀さんは凄いです!

この川端康成さんとの間には恋愛感情はなかったと思われます。

これは川端康成さんの片思いだったと思われます。

俳優・石坂浩二との恋


1966年、加賀さんが23歳、石坂浩二さん25歳の時、舞台で共演したことがきっかけで交際に発展しました。

おふたりは一時期は同棲までしましたが、当時、人気絶頂の時期でしたのですれ違いが多くなってしまいふたりは分かれることになりました。

加賀さんは、「浅丘さんはいい女優さんだから会った方がいいわよ」と石坂浩二さんに友人の浅丘ルリ子さんをに紹介されたそうです。

やはり当時、人気若手女優の浅丘ルリ子さんを元カレに紹介するとは加賀さんの潔い性格におどろきです。

その縁で、1971年に石坂さんと浅丘さんは結婚されています。(ただ、2000年には離婚)

歌手・布施明との破局、出産


1970年、加賀まりこさん27歳、歌手の布施明さん23歳の時。ふたりの交際が噂されていました。

熱愛スキャンダルが御法度とされる時代に、秘められた恋をスタートさせたふたり。

しかし、ふたりの関係は長くは続かず破局を迎えました。

当時の布施明さんはとにかくモテ男だったようで、芸能界屈指のプレイボーイとして知られていました。

一方で加賀さんも世紀の小悪魔女優の呼び声が高く、お互いに誰よりもモテる存在だったことからも、男女関係による破局が原因とも噂されています。

結果的に破局を迎えた布施さんと加賀さんですが、破局後に子供を授かっていることが分かりました。

当時、加賀さんは28歳、妊娠を知った時に加賀さんは、「終わった恋が私に残していってくれた」と思ったそうです。

加賀さんは、当時まだ珍しかったシングルマザーとしての道を歩もうとされました。

1972年、加賀さんは女児を出産されました。

未婚の母として子供を育てていく決意を固めていた加賀まりこですが、残念ながら生まれた赤ちゃんは出産から8時間後に肺拡張不全で亡くなってしまいました。

テレビプロデューサーの高田明侑氏との結婚


1974年、加賀まりこさん30歳の時に元フジテレビプロデューサーの高田明侑さんと結婚されます。

1980年に加賀さんと高田さんは離婚されています。

おふたりにはのお子さんはいませんでした。

2011年に高田さんは心臓病を患い他界されています。(享年75)

演出家・清弘誠氏との事実婚


加賀まりこさんは現在、6つ年下の清弘誠さんと事実婚をされています。

清弘誠さんとは18年間パートナー関係を保たれています。

2003年当時、清弘誠さんはTBSで演出家をされていました。

清弘さんは、『渡る世間は鬼ばかり』の演出も務めたプロデューサーで、離婚歴があります。

加賀さんとはマージャン仲間で、見た目は若々しく温和な性格で人望も厚いとか。

仕事を通じて知り合ったふたりは意気投合し、遊び仲間となった後、恋愛に発展したといいます。

スクープされた加賀さんは、事実婚報道に対し、「これが最後の恋だと思ってる」などとコメントされています。

また、加賀さんは、清弘さんとの恋愛について「5年越しにアプローチしてやっと振り向いてくれた男性だった。その人と恋をして。私は本当に陽だまりにいるような穏やかさの中で時を過ごせるようになった」と説明されています。

本当のところは、加賀さんは清弘さんと結婚したいと思っていたらしいのですが、清弘さんの別れた家族の事情で叶わなかったそうです。

清弘さんは、2021年現在も変わらず演出家や監督として活動されています。


まとめ


昭和の美人女優の加賀まりこさん。

今回は加賀まりこさんの若い頃のかわいい画像とともに加賀まりこさんの恋愛と結婚について調べてみました!

“和製ブリジット・バルドー”と呼ばれていただけに、本当にチャーミングでかわいいかったですね。

人気女優だけあって、恋のお相手の男性も当時の人気者!

しかし、結婚相手は見た目より人間性重視に変わっていかれる様子が分かりました。

年齢も高齢になられましたが相変わらずのチャーミングさ、今後の加賀まりこさんのご活躍にまだまだ期待します。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。