レモン水とレモン白湯で気持ちイイ生活!!レモンを2倍絞る裏技紹介

このコロナ渦、ストレスと運動不足で新陳代謝ご悪くなって、体調もかんばしくないホリが、

今、一番ハマっているのがレモン白湯です^^

この記事では、今さらですが“レモン白湯”の効果や作り方、効率的な絞り方をご紹介していきます^^

そもそもレモン水とは?

レモンウォーターと聞くと、水の上にレモンスライスが浮かんでいるようなイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。

世の中には数多くの健康法や美容法がありますが、毎朝のレモン習慣は、とても簡単に実践できる健康法や美容法なのです。

レモン水は、水にレモンの果汁を加えるだけで簡単に作ることができます。

水にレモンの絞り汁を加えるだけで作れるレモン水は、体に良いイメージがありますが、実は専門家も認めた健康飲料なのです。

簡単で美味しくてヘルシーなこの飲み物を毎日の生活習慣の一部にしてみませんか?

体に良いレモン水の作り方

レモン水レモン白湯の基本的な作り方をご紹介します。

レモンはレンジ加熱で絞りやすくなる!

皮が固くてうまくてうまく絞れないレモンは、電子レンジでレモンを1/2個につき20~30秒加熱して。

台に置いて、少し力を加えながらコロコロ転がすと、適度に柔らかくなり、加熱前の2倍量近くのレモンレモン汁が絞れます。

冷たいレモン水の作り方

200mlのコップ1杯の水にレモン1/2個を入れて混ぜるだけ。

ホットレモン白湯の作り方

1.200mlのお湯を沸騰させます。

2.人肌程度の温度になるまで冷まします(これで白湯の完成です)
15分ほど沸騰させてから人肌になるまで冷やすのがポイントです。

3. 白湯にレモン果汁を加えます。

味が苦手な方は、はちみつや生姜、シナモンを加えてもOKです。

温度は人肌程度が目安です。体温37度というのは最も細胞の代謝が上がる温度だからです。

毎朝お湯を沸かすのが面倒な方は、ウォーターサーバーを使ってみてはいかがでしょうか?

温水と冷水を混ぜるだけでもいいですし、無理なら電子レンジでもOKです。

できるなら生レモンが理想的ですが、それが難しい場合は、市販のレモン汁を使ってもいいでしょう。 
1日1個のレモンから始めて、朝1個から1日2~4杯のレモン白湯をゆっくりと飲むことをおすすめします。

飲む量とタイミング


レモン水を飲む量の目安は、1日に2~3杯程度です

レモンは酸性が強いので、飲みすぎると胃に負担がかかります。

また、一度に2~3杯飲むのではなく、1杯ずつ時間をかけて飲むようにしましょう。

レモン水を飲むタイミングは決まっていませんので、お好きな時間帯に飲んでいただいて構いません。

飲むタイミングとしては、朝起きた時とか運動中や運動後がベストです。

起床後に水を飲むことで腸の動きが活発になり、排便につながりますし、寝ている間に失われた水分を補給するのにもぴったりです。

朝レモン効果

 

冷たいレモン水よりも、温かいレモン白湯の方が、新陳代謝を高めて便秘を解消し、デトックス効果が期待できます。また、冷えた体を温める効果も期待できますので、寝起きの朝に飲むのがおすすめです。

レモンのデトックス効果

レモンは肝臓で胆汁の産生を促し、体をきれいにしてくれます。
体内の毒素や摂取した食べ物がより早く排除されます。
一日の始まりや終わりに、有機レモンを使った「レモン水」や「レモン白湯」をコップ一杯飲んでみましょう。

レモンは消化を助ける効果

前夜に重い食事をした場合は、早起きするようにしましょう。
脂っこい食事をすればするほど、それを消化するために胆汁が必要になります。
レモンに含まれるクエン酸は、肝臓を刺激してより多くの胆汁を生成します。
また、レモンに含まれる食物繊維は腸内の輸送を促進します。

口臭予防効果

レモンに含まれるクエン酸には殺菌作用があり、口腔内の細菌の増殖を抑える効果が期待できます。
また、唾液の量を増やして細菌を洗い流す効果もあるので、このように口臭予防にも期待できます。
特に寝起きは口臭が気になるものですから、朝の歯磨き後にレモン水を飲むことを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

ダイエット効果

レモン水を飲むだけでは、ダイエットには効果がないようです。
レモン水に含まれる水溶性食物繊維やクエン酸などの成分が腸の動きを活発にしてエネルギー代謝を活発にしてくれるので、ダイエットに役立ちます。ダイエットを成功させたいなら、規則正しい食生活と適度な運動を取り入れるようにしましょう。
あくまでも健康的なダイエットのサポートとして利用するようにしましょう。

疲労回復効果

レモンの香りには「レモリン」という成分が含まれており、鎮静作用やリラックス効果があります。この「レモリン」には食欲を抑える効果もあります。

便秘解消効果

レモンを加えることで便通が改善され、白湯のぬるめのお湯だけでも胃腸に優しく働きかけ、便通が良くなることがわかっています。

冷え性体質改善の効果

レモンの成分であるクエン酸には、新陳代謝を高めて体温の上昇を促す効果が期待できます。
内臓からの血流を促進することで、徐々に体外へと血流が促され、体を芯から温めてくれます。

糖度反応を抑える効果

研究によると、マウスを使った実験レベルでは、レモン汁にはでんぷん質の消化を遅らせる作用があることが実験ですでに証明されているそうです。そのため、人体にも同様の効果があるのではないかと考えられています。つまり、血糖反応を遅くすることで、血液中の余分な糖分を脂肪として蓄える作用を抑えることができるのではないかと考えられます。

 

朝のレモン効果総評

しかし、レモン水を習慣化することには多くのメリットがあり、定期的な水分補給の習慣に加えることは、健康的で良い習慣になります。

レモン水は簡単に作ることができるので、習慣化しやすいです。
新陳代謝を活発にして老廃物を排出してくれる効果があります。
レモンの酸味が効いているので、スッキリとした気分になりたいときにもおすすめの飲み物です。

もっと活動的になりたいときには、レモンを食べることでレモンの食物繊維を丸ごと摂取することができます。

もっと活動的になりたいときには、レモンを食べることでレモンの食物繊維を丸ごと摂取することができます。
ただし、レモンは刺激が強いので、胃腸の弱い人は控えめに摂取するようにしましょう。

また、瓶入りのレモン汁は買わないようにしましょう。
殺菌のために高温で加熱されているので、あまりレモン効果が得られないようです。

また、どんな健康法や美容法にもデメリットがあるように、レモン水にも注意すべきデメリットがあります。

飲みすぎると胃に負担がかかるので注意が必要です。レモン水のデメリットと注意点を理解しておきましょう。

 

まとめ


毎朝、レモン果汁を白湯や常温の水に混ぜて飲みましょう。
できれば、少し高価ですがオーガニックのレモンを選び、砂糖を入れずに自分で絞ってみましょう。

「普通の水を飲むだけではダメなの?」もちろん、普通の水を飲むだけでも健康や美容に効果があります。

もちろん、普通の水を飲むだけでも健康や美容にプラスになりますが、レモンの成分が入ったレモン水の方が健康や美容にプラスになりますし、味も美味しいです^^。

毎朝、レモン水を飲むことを習慣にすれば、様々な効果が期待できます。
簡単でヘルシーで美味しいレモン水の魅力を、皆さんにも知ってもらえたら嬉しいです。

以上、レモン水についてでした。みなさまのお役に立てたら幸いです。
ホリがお伝え致しました。