大越健介の学歴・出身高校や大学はどこ?そして意外過ぎる部活動とは!

元NHKアナウンサーの大越健介さんが10月から『報ステ』のメインキャスターに就任するこになりました!

大越さんはNHKを定年退職されたようです。

国営放送から民放へ、フリーアナウンサーとなられた大越健介さん。

この大越さんの学歴・出身校 (高校・大学) や、そして意外な学生時代の部活についても調べてみました

大越健介の出身校はどこなのか?

大越健介さんと言えばNHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」キャスターを務められた実力はのアナウンサーです。

大越健介の出身高校はどこ?

大越健介さんは新潟市立石山中学校を経て、

新潟市中央区に所在する新潟県で昔から県内No.1の伝統と実績を持つ進学校・新潟県立新潟高等学校、愛称は「県高」(けんこう)に進学。

政財界や文化人、アナウンサーなど数多くの著名人を輩出している高校です。

大越健介の出身大学はどこ?その選んだ理由が破天荒!

結論から言えば、大越健介さんは東京大学(文科三類)卒業です!

大越さんは大学進学に当たって、ある目論見があり東大に狙いを絞りました。

「これから勉強すれば伸びるだろう」と猛勉強を開始されたそうです。

さすがに現役合格はなりませんでしたが、御茶ノ水の予備校に1年間通いながら浪人して無事合格されました。

その大越さんの目論見とは、6大学野球でプレーできる可能性がある大学に進学するということでした。

東大ならばレギュラーになれるという自身があったからなのでしょう。

それほど6大学で野球をやりたかったからなのです!

ちなみに大越さんは浪人中から東大野球部の練習も見学に行っていたそうです。

そして「早くここに入りたいな」と思っていたそうです。

大越健介の学生時代の部活って何だったの?成績はどうだったの?


大越健介さんは、現在の見た目からは想像できないですが高校時代と大学時代は文武両道の学生生活を送られていました。


そうです。先にご紹介しましたが、大越健介さんは学生時代の部活は野球部だったのです!!

大越健介の高校時代の部活は?強かったの?

大越健介さんは高校入学後は野球部に所属します。

大越さんは高校2年生の夏の新潟県大会で強肩の捕手として活躍しベスト4になりました。

大越さんはチーム事情で3年生の時に投手に転向し、甲子園を目指します。

3年生の春の県大会では善戦するも準優勝惜しくも甲子園には一歩届かなかったのです。

そのあとの夏の県大会はベスト8で終わり甲子園出場はなりませんでした。

大越健介の大学時代の部活って何だったの?

1981年、大越健介さんは一浪して東大に入学されます。

同時に念願通り東大野球部にも入部されます。

大越さんは1年生の秋からサイドスローピッチャーとしてレギュラーの座を獲得!

高校時代はオーバースローだったのですが、大学1年から投球方法をサイドスロー変更されました。

そして2年生の春からは先発ピッチャーとなりました。

大越健介の6大学での戦績と実績?


大越健介さんは2年生の秋には初勝利をあげます。

1982年の新人戦では3連投し、東大新人戦最高の準優勝に貢献した。

大越さんはエースとして東京六大学リーグで通算50試合に登板、8勝27敗、防御率3.52、142奪三振。

8勝は東大の投手では5位タイの記録です。

1983年、3年生の時には『日米大学野球選手権大会』大学日本代表メンバーに史上初めて東大から選出されました。

大越さんは当時の野球に対する気持ちを「東大だったんだから頭脳派だったんでしょう」とよく言われるそうですが、

むしろその逆で力と気迫を前面に押し出す投球が身上だったそうです。

大越健介はなぜ、この大学のこの部活を選んだのか?


大越健介さんは高校の夏の大会が終わった直後は、もうこれで野球は終わりだと思ったそうです。

ところが一晩寝たら翌日からまたやりたくなったそうです。

意外と楽観的な大越さんは、6大学のなかで東大以外の5大学はやはり野球エリートだけが行くところっていう認識があったそうです。

その5大学に自分が新潟の普通の公立高校から行けるとは思わなかった。

大越さんは当時、6大学で野球をするなら東大以外選択肢がないと思われていたそうです。

結果的に一浪されて、見事東大に合格されたわけです。

この高校に入ったこと自体がもともと頭の良い子供だったのでしょう。

今で言うところのドラゴン桜を彷彿させるようなことがそこにあったのですね。

まとめ


今回はフリーアナウンサーになられた元NHKの大越健介さんの学歴と意外な学生時代の部活動について調べてみました。

野球をやるために東大を目指した!

大越健介さんは一見すると真面目で、スポーツには縁がなさそうに見えるのですが、

実は破天荒な学生時代を過ごされた大越さんに高感度が急上昇してしまいますね!

民放での大越健介さんはどんな顔を見せてくださるのか楽しみですね。

報道ステーションでのご活躍を期待します。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。