捨てないで!乾電池の電池切れのを一時的に復活させる驚きの方法

こんにちは!テレビ大好き、テレビっ子のホリです

先日、ハードディスクレコーダのリモコンが電池切れで利かなくなつてました。

「何処だ、どこだ、買い置きの電池は?」「あれ、ないぞ!」

録画していた大好きな上川隆也さんのドラマ『遺留捜査』を見ないと行けないのにどうしよう。

電池買いに外出するのも面倒くさい、でも見たい。

電池の予備も無く買い行くのも面倒くさい、でも見たい『今この瞬間だけでも動いてくれたら助かるのに!』という瞬間です。

困り果てているとおじいちゃんが『一時的に電池の電力を復活させる方法』を教えてくれました。

★ 乾電池の電力切れを復活させる方法

★ やり方

1:復活させたい乾電池を手のひらに握って3分間温めます。
電池に体温が移ったらOKです。

2:温めた乾電池は、両極の端子部分をゴシゴシと布や衣類などで拭いて下さい。
そして入れ直せば完了。

とっても簡単です。

この方法は電力消費が少ないリモコンやマウスといった機器ほど効果的です。

リモコンなんかはさらに2週間以上使えたりすることもあります。

★ 乾電池の電力復活の注意点

注意
ちなみに温めるからと言って、電池を電子レンジに入れたり火であぶったり、ストーブなど火元の近くで温めるのは液漏れの起きる可能性や破裂しますので絶対にしないで下さいね。

★ 乾電池の電力復活のしくみ

電力の切れた乾電池を復活させて、最大限に電気を使い切るためには、乾電池を温めることが一番のポイントです。

1.温めると復活するのはなぜ?

乾電池の内部には2種類の金属と電解液で満たされています。

その状態で+極と-極をつなぐと、電池の中で化学反応が進み電気が流れます。
実はこの化学反応は温めることで活性化する性質があるのです。

そこで、一旦乾電池を取り出し、電気を使っていない状態にしてから、手で人肌で温めることで、化学反応が活性化し再び電気が流れやすい状態を作り出すことができるそうです。

2.両極の端子をゴシゴシ拭くのはなぜ?

乾電池を長く使用していると、やがて+極と-極の端子の部分が酸化したりして、両極の部分に薄い膜が張られた状態になります。

そうなると、電気の流れを邪魔して、電気が流れにくくなってしまうことになっています。

そこで、両極の端子をゴシゴシ拭いてクリーニングすることで、その薄い膜がはがれ、電気が流れやすくなるのです。

★ 乾電池を長持ちさせる方法

ついでに知っておきたい乾電池の保管方法と使用法

何気なく使っている乾電池ですが、電池もある意味生き物です。乾電池の寿命を知らない間に短くしてしまっている可能性があります。

その1.
新品、もしくは使わない電池は温度が高いと電池内の化学反応が早まり、自己放電が進んで寿命が短くなるのだとそうです。温度や湿度が低く、直射日光の当たらない冷暗所で保管するようにするのが基本です。

その2
複数個の乾電池を使う場合は、同じ種類の電池を使用するようにしましょう。
アルカリ電池とマンガン電池を混ぜて使うのは厳禁です。

その3
会社名、ブランド名が違う電池を混ぜて一緒に使うと容量などに違いがあるため、一部の電池だけ先に電池切れになり、その他が過放電状態になって、寿命を縮めることになるので避けた方が良いそうです。

その4
電池が切れてしまったら、全部潔く交換するようにしましょう。
古い電池と、新しい電池を混ぜて使ってしまうと、古い電池が過放電状態になり、新しい電池の方に悪い影響を与えることになるようです。

★ まとめ

今回は無事、『遺留捜査』を見ることが出来ました。

上川隆也さんが「私に3分だけ時間をください。電池を復活させる方法を教えてあげます」って言って下さったら笑えますね^^

ホリは今まで、リモコンなどが使えなくなると、使えない状況を解消したいためすぐに乾電池を全入れ替えて対処していました。

買い置きの電池が無いときは、他のリモコンから抜いて代用していました。

 

でも今回、手で温めるだけで一時的に復活できることを知って今まで損した気分です。

これからリモコンやマウス等の電池が切れてしまったときは、まずは手で温めて、できる限り最後まで使い切るようにしたいと思います。

そうすることが、結果的にエコな生活に繋がっていきますからね。

以上、乾電池の電力切れを復活させる方法についてでした。お役に立てたら幸いです。 
ホリがお伝え致しました。